ペン森通信
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また合宿をして作文ネタを固めたい
21期生のためにもう1回合宿をしようかどうか思案している。今年は6月が本試験だから直前特訓を合宿に移行させる手もある。場所は神保町から近い中央区の産業会館がいいだろう。通塾生24人に通信添削生も4人くらい加わって総勢30数人にのぼる。内容は作文のネタの使いまわしと模擬面接、グループディスカッション、時事問題解説が主になる。5月5日から10日まで午後1時から17時半まで1日4時間半6日間ぶっ通し。

1日のスケジュールが終わったらペン森に移って、いつもの飲食。例年ペン森で実施しているが参加者は日をおうに連れ減っていく。作文のネタの使い回しが主の合宿だが、1日2、3本ずつこなしてゆかねばならないから、日が立つに従って知恵が働かなくなる。ネタの使い回しをすると本人の感動が消えてしまう危険性もあるので、そのへんはうまく舵をとらねばならない。落後者防止のため今回は課金しようかとも思う。

初日の5日が「こどもの日」、中日の7,8日が土日なので卒業生の来場も期待できる。この直前合宿の期間中、ぼくは禁酒したこともあったが、今回は焼酎をいつもどおり飲み、帰りは21期女子に改札まで送ってもらうことになろう。まだぼくは救急車のお世話になったことがない。これはときには手をつないで送ってくれる女子を中心にした博愛精神あるいは介護精神のおかげだ。手をつないだからと言って評価が甘くなることはないが。

 合宿の前には20期生の卒業式が3月27日にある。毎年繰り返されるサイクルイベントだが、会うは別れのはじめだからしかたないにしろ、これはさびしい。小さな階段の多いビルで卒業式をやったことがあるが、卒業生の女子が手を引いてトイレまで連れて行ってくれたことがあった。女子トイレの前で「わたしも速攻でやってきます」と言った。式でだれがなにをしゃべったかはまるで記憶にないが、その女子のことだけは覚えている。

 記憶なんてそんなたあいもないことがよく残っているものである。かねがねぼくはペン森生の記憶に残るようなことを言いたいと思っているが、意識してなにかを言ってもただペン森生の耳を素通りするだけなのが切ない。今度の卒業式でも記念品の本を記念品としてあげるが、必ず誰かが忘れて帰ってしまう。卒業証書を四国愛媛からぼくの旅先の広島まで受け取りに来た女子がいたことも忘れがたい。

 合宿の話が卒業式になってしまった。中央区の産業会館で5分遅れて下の事務所にカギを届ける際、初老の事務員に「時間を守ってくれ」と怒られた。たった5分くらいいいじゃないかと思っちゃいけない。新幹線が1分遅れると運転士は始末書だとずっと前の卒業生のJR東海社員にきいたことがある。その卒業生の名前もいまや思い浮かばなくて申し訳ないが、1分で始末書だけはまだ鮮明である。

 今回の合宿を実施するとして、使い回しできる作文鉄板ネタをもっているのは男女1人ずつにすぎない。本番は60分と化70分と短い時間内に書かねばンらないから、持ちネタを用意するにしくはない。2、3本は備えて臨みたいものだ。
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