ペン森通信
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ペンラブは多いがペン婚は少ない
ペン森生同士の結婚をペンラブが実ったペン婚という。若い男女が日常的にともに切磋琢磨する生活を送っているから、ペン婚まで発展するケースは多そうだが、意外にすくない。わずか3組である。ペンラブとなるとぼくは把握できない。だが男は女に対する夢想みたいな憧れも汚れがついたままの皿洗いを見て消滅するし、女は男の乱暴さや汚さ、無神経さに幻滅する。男女とも表も裏ももろに観察できる環境がペン森である。

 ペン婚の近くまでいったケースも2組は知っている。処女を散らした女の子もいるだろうがそれは知らない。童貞をペン森の女の子に捧げた男も1人いることを知っている。不倫のケースがあるかどうかは知る由もない。不倫をしてもばれなければ、育休議員、宮崎謙介みたいに週刊文春に不倫をあばかれ、妻に平謝りして議員辞職まで追い込まれる心配もない。公的な議員でなくてよかった、と胸をなでおろした役職者もいるにちがいない。

 内定をもらって研修を受けたあと、社員として各部署に配属される若者が社員になって驚くのが車内の乱れた、あるいは自由な男女関係である。「社内は不倫だらけです」と報告に来た女の子もいた。なにしろ、あの硬派の日経も一皮むけば性の謳歌を享受していた。社長が社員を愛人にしていたのである。これも週刊誌にあばかれたが、日経記者曰く「社内ではみんな知っているのに、なんでいまごろ取り上げたのだろう」。記者も記者だ。

 週刊誌の売れ筋は出世、カネ、セックスの3点セットと言われたものだが、このところ週刊文春がテレビ、新聞が足元にもおよばぬくらい調査報道やスキャンダル報道で抜きまくっている。新聞は調査報道で生き延びようとしているのではないか、どうした!と喝を入れたいくらいもどかしい。わずかに毎日の杉本修作記者が東京オリンピック・パラリンピック担当大臣。遠藤利明の金銭スキャンダルを報じたのが目立っただけだ。

 それにしても週刊現代、週刊ポストは明らかに団塊世代の読者をねらって「死ぬまで」とか「死ぬほど」とか、セックス特集がはげしい。セックスのことで頭のなかがいっぱいになっている担当編集者がいる、と思うと気の毒で仕方がない。頭がおかしくならないのだろうか。文春がスキャンダル特ダネ調査報道で世間の注目を集めている最中に、なにをセックス記事にしようかと悩むのは本人も忸怩たるものがあろう。

そりゃ、ぼくだっていくら消化期限が切れたロ―トルではあっても、まだ女の子には興味がある。70歳をとっくにすぎたのに、かわいい子が入塾してくれたら張り切ることはないが、にやにやと嬉しい。やはり女の子は独特の雰囲気をもっている。飲食の場に女の子がいるといないのとではまるで話題が違う。女の子が参加していると、上品な話になることが多い。でも女の子はいい。最近の子は利発だから応答鮮やかで好ましい。

ペン森は飲食を提供しているので、どうしても食器洗いを伴う。まめに片づける男の子もいれば、動こうとしない女の子もいる。料理上手な男がいる一方、まるでなにもできない女もいる。夫にしたらいいと思う子に女の子はどうして興味を示さないのだろう。
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