ペン森通信
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20期生内定に異変あり
なんだか電車も空いていると思ったら、世間はお盆休みだった。ぼくも暑さ続きで老体の体力が落ちている。最近、土日の休みだけでは体力気力の回復に至らない、という実感があるのでゆっくりと休暇を取りたい。とは思っても、今年の採用試験は8月に集中して9月まで尾を引きそうだから、20期生たちの内定状況が気になって一向に気持ちが休まらない。夏休みを取るとしたら8月末から9月頭にかけてだろう。

ちなみに内定状況はNHK、毎日、ブロック紙、地方紙がまだ選考中だからこれから増える見込みだが、大手は読売4、共同通信2、朝日1、日経1などである。読売の4人は例年にない現象だ。ペン森生は総じて軟弱だから読売内定は少ない。ぼくは読売は好みじゃないから購読したことがない。20期生は突然変異的に読売に対する関心が高くなったのか。読売の自社勧誘はペン森先輩が入れ替わり立ち替わり熱心にやっていた。自社の悪口を言うのがマスコミなのにすごい!

それだけ愛社精神が強いわけだ。大手マスコミは日本的な伝統を守って、終身雇用である。自分の選択で退社するか、問題を起こして退社のやむなきに至るかのどっちかだ。問題はセクハラが代表的だ。ぼくはその是非の線引きがよくわからない。ぼくは警視庁公安に尾行されたことがあるらしいが、それは極左と言われる人物と親しかったからで、他人から尾行されていると聞かされて知った。セクハラも自分では気づかないでセクハラしていることがある。。

なにしろ、ペン森は女子もそのへんがあいまいな態度でこっちが人権侵害をやっていてもとやかく言われることがない。立場上ぼくが先生だからという事情があるのかもしれないが、女子は冗談でそれはセクハラですよ、と注意してくることはあっても当局に訴えることはない。要するにセクハラの厳密な解釈がペン森ではないから、ぼくはきわどい下ネタも酒がはいるとときどき楽しんでいる。これが平和というものだろう。ありがたい。

平和の満喫ができる雰囲気はこの窮屈な社会にあって、貴重なものではあるまいか。下ネタにかぎらず、ペン森はあけっぴろげな空気がある。ぼくの性格の反映もあるのだろうが、ペン森生も息苦しいのが苦手なようである。かと言って決して野放図ではない。ぼくの目の届く範囲ではきわめて善良な良識的な若者である。1,2期生の昔に比べると、歯がゆいくらいナイーブでもあり、ぼくみたいな旧式の人間には物足りない印象が20期生である。

20期生は女子よりも男子が優秀な感じがあった。内定も男子のほうが多い。部屋の掃除や食事の後始末、ゴミ出しを任せられるのも男子である。きのう「流しに洗い物がたまっているのではないか、これからその始末に行きます」と読売と朝日に内定した男子から電話があった。内定の報告ではなくそんな家事の連絡だった。よく気がまわるなあ、と感心した。女子たちはママになったら自分の子をどう扱うのだろうと気になって仕方がない。

読売も朝日も後片づけの電話をしてきた男子を見逃さなかった。見るところは見ているから面接をばかしてはいけない。内面性は言葉でどんなに飾っても、取り繕っても見透かされる。内定がほしけりゃ、内面を磨け、だ。

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