ペン森通信
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ナベツネから破天荒な人妻まで
 仕掛け人はやっぱり読売の渡辺主筆だったらしい。大ジェーナリスと称する政治マニアだね。まあ、目の黒いうちに憲法改定までもっていきたかったのかもしれないが、ジャーナリズムの道から完全にはずれている。読売はクビにしないのかね。政治部長がそのような政治介入に血道を上げたことがばれたら、当然クビだろうからさ。

 読売政治部員は大親分に表だって反対意見を述べることができず、息苦しいだろう。企業にはそのときの権力者に「お言葉ですが」と断りを述べただけで、冷や飯を食わされたまま定年を迎えたひとが大勢いるんだぜ。人間は嫉妬と不寛容の動物なんだよね。

 さて、嫉妬と不寛容を最も具体的に体現しているのが夫婦です。両親が離婚の危機にあるというペン森先輩の某くんが言っていた。「まったく知らない者同士の男女が20年も30年もいっしょにいられるはずがない」。おいおい、ぼくは43年間もつづいているんだぜ。妻の嫉妬や不寛容をよぶような行為をしなかったということだよ、これは。あるいは妻がワイドショーで進化したから、ともいえるね。

 耳にしたり目にする情報が多い分、慣れが生じて夫の不良行為に寛容になるということがあるんじゃないの。逆に、処女や童貞はいかにも自分が阻害されているような、1人前でないような状況に陥る。処女・童貞諸君、朝の来ない夜がないのと同じように、いずれは朝が来ないほうがいいというくらい、なるようになるんだぜ。

 とまあ、きょうもまた無責任に書いたが、これは嵐山光三郎の最新刊『人妻魂』(マガジンハウス)を買って興奮しているから。これから読むんだよ。読前興奮。『ダカーポ』連載時から読んでいたのが一冊になった。本になるのを楽しみにしていたんだ。文壇の破天荒な人妻がわんさとでてくるぞ。
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