ペン森通信
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羽生や真央は異人種若者!?
 ソチ五輪もそうだったが、日本の若いアスリートの活躍がめだった。その前にあったローザンヌでの若い日本人バレリーナの上位独占も快挙だった。ぼくらと同じ日本人だが、羽生結弦なんか同じ日本人ではない気もする。小顔ですらりと脚が長い。胴長短足のぼくらの世代から見るとまるで異人種だ。羽生も浅田真央も異様に脚が長い。91年のアルベールビルオリンピックで銀メダルに輝いたフィギュア―女子の伊藤みどりは短足。

伊藤みどりはぼくがかかわっていたニューズウイーク日本版の表紙になったことがあるが、その号は見事に売れなかった。記事の内容は記憶にないが、惨敗の要因には伊藤の表紙写真も影響したのではと思う。ぼくなんかも胴長短足のわが身を見るようで、大げさに言えば目をふさぎたくなったものだ。もちろん伊藤にはなんの責任もないが、育った環境は、現在のような椅子生活ではなく足を折りたたむ畳生活だったろうから無理もない。

ぼくは身長165・5センチだったが、75歳のいまは2センチくらい縮んでいるのではと思う。測ってないからわからない。これも測ったことはないが、ペニスも1センチくらい縮んでいるのではないか。体重は温泉への旅でよく量る。66キロ。ベストは62キロだが、体が重く感じられる66キロを維持したままである。60数年前の学生時代は55キロだった。やせていた。ズボンのベルトも80センチを超えた。腹が出てきたようだ。

70歳になるまで女子大でも教えていたが、彼女たちはいい家庭の子が多く栄養の満ち足りた生活をしているせいか、やたら体格がよく背丈も高かった。ぼくが中程度の高さだった。女子ジャンプの高梨沙羅は152センチでこれは例外的に小さい。優勝して一番高い台に乗っても2,3位の外国人選手と肩を並べる。女子高校生でも背の低いほうだろう。
彼女は金メダルこそ取り損ねたものの、まだ17歳だ。前途洋洋たるものである。

 高梨はオリンピック3連勝は堅いのでは、とぼくは考えている。ぼくの大学生当時に比べて男子の身長は10センチ以上、体重も15キロ程度増えているが、これは戦後の豊かな生活の反映にちがいない。ぼくですら朝食はごはんからパン食に変わった。学生時代はパンなんて体に力がつかないと思って食べなかった。もっとも給食はコッペパンに脱脂粉乳だったから、パン嫌いはそのトラウマだったのかもしれない。牛乳はまだ飲めない。

 食生活はたんぱく質の摂取が学生当時に比べ格段に増加した、パン食には肉類がついているし、ぼくは第一トリ肉牛肉が大好物である。土日自宅から買い物に出ると、たいてい肉類を買う。ペン森でも火木はぼくの料理番だから、取り置きのない場合は肉料理になる。トリもも肉の野菜ニンニク蒸しは得意中の得意。だがうちでは決してつくらない。塩コショウのみの味付けだから、家内が塩が効きすぎているというに決まっているからだ。

 家内は同時多発のがんから生還したが、味覚障害という後遺症に悩んでいる。ぼくは脳梗塞の後遺症で左半身がほんの少し不自由だったが、走り出すと止めようにも止まらないパーキンソン病の気があるようだ。焼酎のお湯割りをごはん抜きのおかずだけで飲むと気分壮快、健康全開となって、背も高くなった心もちだ。

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