ペン森通信
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鉄道の不親切表現
 ぼくが利用している京王線相模原線に2月22日から特急が走ることになった。以前も特急はあったが、廃止されて20分間隔で急行の都営新宿線乗り入れの急行が走っている。
ぼくの最寄り駅も急行が停車し神保町にも停まるので、これを利用してペン森にくる。朝9時44分発の最寄り駅発の急行に乗ると神保町に10時30分すぎに着く。ところがこの電車には座れないことが多い。最近は必ず座れる40分後の10時24分に乗る。

 特急も最寄り駅に停まるようになるがこれは新宿まで。ぼくが利用する地下鉄都営線乗り入れの急行はどうなるのだろうか。HPでは特急新設と書いてあって、急行にはふれてない。急行は従来のまま、特急を増設するのだろうとぼくは考えているが、この書き方は不親切。都営地下鉄乗り入れの急行は残します、くらい示してほしい。これで急行が廃止されたら、ぼくは特急を利用して途中駅で都営地下鉄乗り入れに乗り換えねばならない。

 ぼくは列車の乗り換え、乗り継ぎは嫌いではない。ひまさえあれば、分厚い時刻表を開いては路線図を見て温泉地や列車名や車両編成を見いっている。大型時刻表にはJR発行とJTB発行の2種類があるが、うちにもペン森にもJTBのものをそろえた。前はうちとペン森用とを分けていたが、ぼくにはJTBのほうの乗り継ぎがわかりやすいので、ペン森もうち用もJTBになった。時刻表は列車百科事典みたいのもので見ていてあきない。

 この間、鹿児島へ新幹線乗り継ぎで行った帰り鹿児島で「さくら」の8両編成に乗車した。ぼくが持っていた指定券は6号車である。ところが乗ってみたら、グリーン車。グリーン券を購入したおぼえはまったくない。どうなっているんだと、そのままグリーン車に入った。緑色の豪華なグリーン席はすぐ寸詰まりとなり、まん中の間仕切りのドアを抜けるとそこが指定席になっていた。1車両を半分をグリーンと指定に分けていたのだ。

 時刻表の列車編成表には6号車は2両分のスペースがとってあり、たしかにグリーンと指定に分割してある。「さくら」は九州新幹線の列車だ。携帯電話のコンセントが座席わきの随所についていた。木目を多用した車内デザインが無機的な印象を消してくつろげる。しかもぼくの指定席は片側2列シートになっていて、ゆったりとしている。九州新幹線に乗りたいというペン森生がいたが、なるほどこれなら乗ってみたい気分になる。

 時刻表は巻末に旅館・ホテル一覧表も掲載されており、これを眺めるとますます旅情がかきたてられる。宿泊の値段帯、部屋数をはじめていねいで、短い特長コメントも楽しいが、温泉なら源泉や風呂の温度もぼくは知りたい。近々、ぬるい温泉に行きたいと思っているからだし、かねがね40度以下にせめて10分間は浸かりたいと願っているからだ。ぼくは年間を通じてうちではシャワーを浴び、浴槽に浸かることはない。

 話は逸れるが、東京の電車で戸惑うアナウンスは「黄色い線の内側を歩いてください」というものだ。黄色い線が白い線の場合もあるが、問題は「内側」という言葉。線路側から離れてくれ、という注文なのだが、ぼくは「内側」を線路側に受け取ってしまい、かえって線路に近づきそうになる。「線路から離れて」でいいと思うけどね。まぎらわしい。
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