ペン森通信
だからぺン森の内定率は高い
案の定、民主党はオウンゴール連発みたいな負け方をした。あしたはぼくの中大マスコミ論作文講座の年内最終日だが、作文が誤字だらけでオウンゴールみたいな採用試験の失敗はしないようにたのみたい。ペン森生は、さすがに誤字は目立たないが、着想が的外れでなにを言いたいのか伝わらない作文で失敗しないようにお願いしたい。まあ、ペン森生は採用試験までにまだ間があるから焦ることはない。修正可能である。

そくヘ行くと、中大のぼくの講座を受講している学生は気の毒だ。年内最終のあしたは前回書いてもらった作文「生きる」と、本番に備えるES・課題作文「試練」を返却するが、作文力が格段に向上した受講生が2,3人いて大いに楽しみだ。気を抜くことなく、多くを深く考えつづければ、大手マスコミの内定獲得も現実になるだろう。中大生は地味にコツコツやるタイプが少なくないから、新聞の読みこなしと時事問題には秀でている。

中大のかつてのぼくのゼミや論作文講座からペン森に入塾した学生もかなりいて、全員が大手マスコミに就職した。ゼミや講座からペン森というコースは、本人のもてる可能性を引っ張り上げるなにがしかの効果があるのだろう。ペン森は異なる首都圏の大学、大学院生も多い異なる学年、理系も多い異なる学部の学生と親しくなれる機会に恵まれている。加えてESは志望先のペン森卒業生が目をとおして適切なアドバイスをしてくれる。

頻繁にペン森にきて現役性と親交する卒業生はかぎられるが、それは地方在住が多く、ペン森に顔を出しがたいからである。それでもESを郵送するとしっかり読んで赤字を入れて送りかえしてくれる。ペン森は神保町にあるが、神保町だけで成立しているのではない。全国的なバックグランドを備えているから、本番に強いだけでなく、入社してからいい仕事をして、目立つようになる優秀な記者を出しているわけだろう。

 このペン森もあと2年で20周年を迎えるが、それまでは継続したいものだ。ぼくの健康状態がそのカギになるが、左足はやや不自由ではあるが内臓方面に故障はない。脳梗塞の再発をおそれつつ、焼酎のお湯割りを切れ目なく飲みつづけて、すこぶる元気だ。現役や卒業生が温泉などに誘ってくれるから、唯一といっていい趣味の旅は月1くらい楽しめる。年内はあと1回17期生男子の内定者とうまい肉を食べに遠出する予定だ。

 このところ休日によく牛肉を口にしているが、牛肉はぼくの体質に合うらしく、食した翌日は体の調子もいい気がする。牛肉を食べてあと5年はペン森を続けられそう、と思うこともある。元気な老人経営者や政治家は牛肉やうなぎを好み、それが元気の元と聞くが、ぼくもそれにあやかりたい。牛肉だけでなくうなぎもぼくの大好物だ。ただうなぎを食べる際、日本酒も飲んでしまう。うなぎ店を出るときは酔っているから女子の評判は悪い。

 若いひともぼくたち老人もオウンゴールの失敗だけは避けたい。そのためにはやはり日々の積み重ねの継続以外にない。100万円も1円からの積み重ねだからね。

 

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