ペン森通信
好きな女性とぼくの旅物語
ぼくもこうしちゃいられない。このブログで紹介している転身女性に刺激を受けて、むくむくと表現欲望が内部から立ち上ってきた。活力をもらった。紀行文を書いてみようと思う。『センセイの鞄』や『しょっぱいドライブ』は高齢の男と若い女の物語だが、視点は女性の側である。ぼくのは真逆から見たり考えたりする物語。

 ぼくが女の子と旅をするのが好きなことはペン森生はたいてい知っている。旅のマイランクをすれば①好きな女性と2人で②好きな女性をふくむ女性数人と③好きな女性をふくむ男女数人と④1人で⑤男と2人で、ということになろうか。男と行くのも嫌いではないが、男は女と行くのが自然であるという観念がぼくにはある。男と行けば上下関係の気遣いにお互い疲れる。

 70歳直前にして①は世間にとって非日常すぎてなんとも贅沢だねえ。しかしぼくはこの組み合わせをちっとも苦にしない。好きな女性はペン森生の現役か卒業生に限定され、ぼくが授業をもっている2大学の女子大生には1ミリの興味もない。ペン森に限定されるのは彼女たちと平素親しく感情や知識を交流させているからだ。ぼくをたいせつに扱ってくれるから、ぼくには癒しだ。相手にとっては介護かもしれんけど。

 ぼくの紀行文は過去の同行体験も振り返りながら①のケースを想定している。この年齢差の旅を高齢男性の視点から描くのである。『阿房列車』はヒマラヤ山系(平山三郎)をだしに使って、巧妙にとぼけたユーモアで表現しているが、なにせぼくは男だから、本質は残念なことにすけべだ。その東海林さだお風の妄想的本質をちりばめつつ、年齢差によるちぐはぐ会話を織り込んだ旅物語をめざす。もてない高齢者にエネルギーをぶちこむからね。ぼくの空元気にならんよう、女の子よ旅同行を申し出てくれい。

 
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