ペン森通信
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 新聞の秋採用試験が目の前に迫った。勝負の分かれ目になるのは、いうまでもなく論作文の出来である。その出来は各社とも記者がABCの三段階評価で行なうが、評価にばらつきが出ないよう、一応の基準が採用センターから示される。
 たとえば①内容4点②表現力4点③国語力2点などという具合だが、記者は読んでいくうちにそんなことは忘れてしまう。具体的なエピソードを土台にして、いいたいことが筋道たてて自分の表現で展開されているか、という観点で判断していくようになる。
 このブログ文章でいえば「目の前に迫った」という言い方は使い古された表現だから、高評価を与えるわけにはいかない。「自分の表現で」というのはどういう意味か。抽象的でわかりにくい。「借り物でなく自分の言葉を紡ぎ出して」としたほうが伝わるはずだ、となる。
 使い古された例が嫌われるのは、 
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