ペン森通信
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白い恋人に失恋して「ペン」を考えた
  北海道は5,6回行ったことが・あるが、ぼくの人生の消費期限はもう少ないが、早い時期10日間くらいかけて夏、ドライブしたいと思っている。その爽快さ、広大さ、原生的な自然、まっすぐな道。およそちまちまとした日本とはイメージが異なる。1回しかドライブしたことはないが、イギリスの地方を思わせる。
 雪印からはじまってミートホープとつづき、こんどは「白い恋人」だ。北海道のイメージダウンと信用失墜は、インチキ食材の中国なみである。なかでも「白い恋人」はその卓抜なネーミングによって、清新な淡い郷愁のような感情をほのかに刺激して、さわやかな北海道イメージと合致していた。
 これではせっかくの北海道みやげも「黒い悪女」と名前を変えたほうがいい。社長が辞任しようがしまいが、立て直しは容易なことではあるまい。「白い恋人」には消費者が失恋したわけだから、よほどの未練がないかぎり復縁はないだろう。
 それにしても賞味期限の期限を都合よく延ばしたということは、期限は自分勝手に決められるということ? ぼくは第三者機関のなんらかの関与があると思っていた。もしないなら、これもおかしい。匂いをかいだり、ちょっと舌でためしてみたり、色で確認したりといった食に対する防衛術が劣化している現代人にとっては、表示だけが信頼のよりどころなのだ。
 わが「ペンの森」もなかなかのネーミングだと評される。ときどき宗教みたいといわれるのは「天の森」と聞き違えるからである。ペンとはメディアの本質的な使命であって、もちろん剣とはペンが戦うべき権力の総称である。「ペンは剣よりも強し」ということばやその意味を知っているマスコミ志望の学生はすくないかもしれない。
 「ペン」はボールペンのことだけではない、ということを強調しなければならないほど剣に対抗するペンの賞味期限が切れているということか。「ペン」のあり方に失望しているひとも多いだろうから、この賞味期限を延ばすのは容易じゃない。でもペン森生はわずかながらも剣に立ち向かう精神をもっていると思うよ。
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この記事に対するコメント

5月に帰省した時に買った“白い恋人”が部屋にあるので、ペン森に持って行きます。すでに延ばされた賞味期限さえも切れているかもしれませんが、ペン森の皆なら構わずに食べてくれると思います。
【2007/08/21 10:59】 URL | らっし~ #- [ 編集]


ペンも森生に体よく押し付けるのは、几帳面なラッシーの常套手段か!?僕は気にせず食べますけどね。バイト先の廃棄のパン、これからもよろしく!
【2007/08/22 01:08】 URL | 萌 #- [ 編集]


ていうか、賞味期限が怪しいお菓子を喜んで食べてくれる団体なんて、ペン森ぐらいだからね。今日持っていったけど、大好評だったよ。
【2007/08/23 00:50】 URL | らっしー #- [ 編集]


やーどうも9期生です。拍手クリックしましたよ!
賞味期限切れの白い恋人、ペン森っぽくていいなーww

ちなみに明日(金曜)、9期が何人か押しかけますのでヨロシク。
記者、編集者、広告屋の営業など予定。
【2007/08/23 18:45】 URL | 肩こりん #- [ 編集]


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