ペン森通信
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移転してもペン森は健在
 待ってなかったかもしれないけど、お待たせしました。ブログを再開します。PCネットを再開するまで1カ月近くかかった。プロバイダに登録している認証IDとパスワードの紙が引っ越しのどさくさで行方不明になったからである。再発行してもらう手続きにえらく時間を要し、とんでもなく待たされた。プロバイダーの再発行現場は北海道の札幌にある。郵送でやりとりしたのだが、いや毎日首を長くして、郵便受けを覗いても関係ない安売りチラシが入っているだけだった。

 ぼくはアナログ世代だが、考え方もそれにふさわしくやや旧式の人間の部類に入るだろう。ズボンも最近は1400円のジーパンを西友とユニクロで4本用意して愛用しているが、普段のズボンは流行の細身は1本もない。全部、股上の深い幅広である。このアナログ人種でもネット利用が途絶すると、所在なくて困る。ペン森生に連絡ができない。ブログも書けない。検索も情報収集も不可。ネット広告がラジオ、雑誌についで昨年、新聞を抜いたのは、むべなるかな、である。映画の入場者は1960年まで10億人超だった。それが68年には3億人に減る。ネットに押される新聞は、かつてテレビの押された映画と同じ運命をたどっているね。

 ペン森は同じ神保町2丁目の新しい部屋に引っ越した。これが3回目の部屋である。1階が「ラーメン二郎」の神田神保町店で、この店は、昼は11時になるともう若者30人が行列をつくっている。みんなケータイを覗いているか、いじっているかしている。ケータイがなければ1時間も並んで待つ忍耐力はないのではないだろうか。この有名店はなんでもすこぶる量が多いそうで、これは根本的に頑健旺盛な若者向きという話だ。ひげ面の若い大男がケータイに夢中にとりついている風景は、どこかかわゆい。ケータイ男は総じて草食系に映るから、あら不思議だね。

 ぼくがラーメンの大盛りを食べていた30年、40年前は、まあ、まじめだった。下ネタなんて盆と正月しか発していなかったような気がする。いま下ネタフェチになったのは、肉体の衰えた老人特有の性癖だろう、と思っていた。ところが、数年前のペン森女子の新聞記者がこの間、訪ねてきて飲んでいるうち、「当時、酔うと下ネタばかりまき散らしていましたよね」と昔のぼくのことをあげつらいはじめた。「最近はそうかもしれないが、以前はそんな話はしてなかったよ」「いやいや、それは先生の体質ですよ」。
 
 ESの時期になった。本日26日はNHKのES締め切り日。締め切りといっても郵送必着と地方の受験者にはじつに不利なやり方。消印にするといちいち確認するのが面倒なのだろう。昨夜は狭いペン森に泊まった受講生もいたらしい。毎年繰り返されるが、徹夜組がいるとペン森らしさが一層深まる。ペン森は移転してもペン森組は健在。


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遊びに来て下さぁい
つい最近独り暮らし始めましたヾ(〃^∇^)ノお家で料理作っても食べてくれる人がいない(´-`)彼氏いないからあたしと過ごしてくれる人いませんか?手料理ごちそうするよぉ!よかったらメールして下さい(o~ー~)年下の人はゴメンネ…(*_ _)人メール待ってます♪september9-love9@docomo.ne.jp
【2010/02/27 00:40】 URL | さゆみ #7wZhjb2I [ 編集]


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