ペン森通信
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ペン森卒の2記者につづけ
 いまや、なにも決めない迷走先送り総理とバカにされる鳩山さんは、神経がないのか太いのか、そのどちらかだろう。神経が太くて鈍感すぎるのかもしれないが、ぼくみたいな細くて鋭敏すぎる人間にはまことにうらやましい体質だ。引っ越し検討中のペン森は行き先がなかなか決まらず、ぼくは年末年始、そのプレッシャーために酒に逃れた面もあったのである。だから、リクルート事件を自分の立場から書いて明かした江副浩正氏はよく耐え抜いたと感心した。

 ペン森はかつてないほど受講生がすくないので、まったく張り合いがない。その上、引っ越しの金策をしなければならず、半病人を抱えた年金生活者としては頭がいたい。酒に加えて睡眠薬を半錠飲んで寝につく状態がつづいている。助かるのは時刻表や温泉宿のネットを開いて旅の想像空想を愉しむ趣味をもっていることである。同行を約束してくれるペン森生もいるのがありがたく、窓外を流れる雪景色の想像空想が、現地に着いて宿では?と妄想に発展したりし、にやついて寝入ることもある。

 今朝はペン森卒業生の記事が朝日と毎日をそれぞれ飾っていて、朝から気分がいい。朝日は一面に青木幹雄氏の参院選への立候補を報じる南彰記者の書名記事。それだけでなく南記者は内政面の半分を埋め尽くした大型企画「探訪保守」も書いている。これは昨年連載した「探訪保守」と同じく、竹下登首相を生んだ公共事業王国の島根に切り込んだルポのつづきである。前回の最終回が年末年始に再訪しなければ、と読者に約束して終わっていた。その約束を自分だけの目、耳、体感を武器に見事なペンさばきではたした。前回の連載を見て「朝日のルポ記事はすばらしいですね」と感嘆するペン森15期生がいた。あの記者はペン森生だよ、と教えたら、びっくりしていずれあんな記事を書きたい、と意欲をもらした。

 特異な才能を見せて調査報道をしているのは毎日の杉本修作だ。ペン森出身者から新聞協会賞を受賞する記者が出るとすれば、かれがいちばん近い距離にいるだろう。かれは小沢一郎氏の金銭疑惑を執拗に追って、疑惑の黒い幕をすこしずつ開けている。かれが最初に金銭疑惑を報道したとき、小沢氏は、あれは自民党が仕掛けたものではないか、という意味のことを言っていた。そんなことはまったくない。見当はずれだ。ぼくも杉本の相談にのったのだからね。

 ペン森引っ越し先の第一候補のめどはついているが、そこでもまだ家賃負担が大きい。受講生を多く受け入れて受講料収入を増やすのが最もいい方法だ。もうひとふんばり、土曜日も開講しようかと思う。受講生が自分の頭で考えるルポ実作演習も組み入れたい。南記者や杉本記者につづく才能、熱意がもっと必要な社会になるから、と神経の細いぼくは考えている。
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旦那以外とHしたい
人妻だけどセ・フレ募集しちゃいます!こんな女嫌かなぁ?新しい刺激欲しいし旦那以外の男性としてみたいな。Hのテクはそれなりに自信あるよ、フェラとか上手いってよく褒められます。年上は何歳まででもOKだけど年下は18歳までが限界かな、楽しみたい人いたら気軽によろしくね♪ enjoy-smile.of.happiness@docomo.ne.jp
【2010/01/09 04:01】 URL | まゆみ #M7nfEZIs [ 編集]


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