ペン森通信
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女性記者がきれい系になったわけ
 山本モナは民主党細野議員とのキス写真でぼくは知った。降板したニュース23のキャスターよりもそのスキャンダルで有名になって、現在しぶとくも復帰している。7月19日号の週刊文春「阿川佐和子のこの人に会いたい」の相手が山本モナ。
 学習院大学で放送研究会にはいったのが縁で大阪の朝日放送にアナウンサーとして入社する。ここまでは知っているひとが多いだろう。モナの祖父は岡山の県紙、山陽新聞の広島県尾道支局長をしていた反戦記者だったそうだ。それが基になって、社会悪と闘う新聞記者にあこがれた。
 放送研究会にはいってなかったら新聞社を受けていたはず、という。
いま、彼女は31歳だからもしかしたら、大学時代放研に属したこともある新聞記者出身のぼくがはじめたペン森に入塾していたかもしれんなあ。すると2期生か3期生とうことになる。
 ぼくは放研は大学1年次だけの単なるひやかしだったが、モナとおなじくジャーナルスト志望の志は変わらなかった。
 モナはアナ上がりに取材はできないだろうと最初はばかにされる。
 阿川「わざと汚い格好で現場に行ったりするんですよね?」 
 山本「いいえ。私はわざときれいな格好をしてました。もちろん現場で女の子を意識していたら仕事はできないですけど、ときには女の子の方が得な場面はありますからね(略)」
 女性記者はおんなをすてて中性的であるべし、と説く先輩男性記者は多い。でもね、記者なりたての取材相手は完全男社会の警察や役所の幹部だよ。つまり心の中はスケベーじじい。若い女性記者がおずおずとひそかに単独取材に訪れたら、むげに冷たくことわれない。
 民放キー局の最終落ちして新聞社に内定した2期生の男子が「新聞社は女の子を顔で採るんじゃないんですね」と感嘆していたことを思うにつけ、最近の女性記者はきれい系が目立つなあ。採用新聞側も人間の機微というか男女の微妙な心理に神経を使うようになったらしい。ぼくが警察幹部だったら、きれい系が取材にきたら機密をあっさりリークするぜ。
 
 
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