ペン森通信
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中大に美人が多いという新説
 中央大学は美人が多い。ぼくは水曜日、中大へ出講している。美人がかなりいる、といつも思う。もしかして70歳になって審美眼や鑑賞力が摩耗しているんじゃないかと心配したが、今週しみじみと観察したら、やはり中大も地味一本槍ではなくなっている。栃木や茨城や埼玉にも美人はいるわけだから、中大にいないわけはないのである。

 中大といえば、刻苦精励の苦学生の大学というイメージがあって、その存在は弁護士や検事を輩出する法曹の雄として語られることはあっても、女性美で語られることはついぞなかった。いや、いまでも上智や青学や立教のように、女子学生がファッションなどで話題にされることはない。しかし、固定観念をいつまでも引きずっていては世の中の変化から置き去りにされる。

  戦後の中大女子学生の世間評はつぎのように変遷してきたのではないか。中大にも女子学生がいる→中大にも女子学生が増えたが、いもねえちゃんばっかり→中大の女子学生はファッションセンスがなく、見栄えがしない→中大の女子学生はブス揃い→中大の女子学生にもときどきかわいい子がいる→中大の女子学生にも美人がいる→中大の女子学生には美人がかなりいる→そして遠い将来。中大の女子学生は美人だらけ、になるかもよ。ぼくはもういないけど。

 1カ月くらい前、毎日新聞の夕刊に「東京にはなぜ美人が多い?」という特集があった。その道に造詣の深い井上章一・国際日本文化研究センター教授が「とくにテレビ局は美人がそろっている」とコメントしていたような。ペン森の卒業生の某くんは、テレビキー局の最終で落ちてぺん森女子とともに大手紙の記者に内定したとき「新聞社は顔で採るんじゃないですね」と感心していたことを思い出した。ペン森女子は結局他社へ行ったけど、失礼な話だよねえ。彼女も新聞社じゃりっぱな美人です。

 もっともぼくは上智や青学や立教は覗いてないから、テレビ局を見ないで新聞社だけみているのかもしれない。でもね、オリンピックにしろ日本女性はスタイルもよいし、きれいになった。以前は鬼瓦みたいな顔をした選手がいたから隔世の感ありだね。畳から椅子生活、ご飯みそ汁からパン肉食と食生活の変化で胴長短足が短胴長足に欧米なみに変身して、それが平準、平均化され、坊ちゃん嬢ちゃんがこぞって大学にはいった。先述した中大評の変遷はそっくり日本全体に通じるね。

 大学のキャンパスを歩くと、身長165センチのぼくはチビだと感じる。大学生はみな背が高い。胴長短足のぼくは、この数年で背丈も縮んで余計短足になった。股下が3センチも短くなっていたんだよ。ぼくは美女たちを仰ぎ見ながらいっそう縮んでいくのね。

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