ペン森通信
破滅キャラ・モナは大したもんだ
 ぼくが好もうが、好むまいがまったく関係ないことだが、山本モナは好きでも嫌いでもなかった。ノルウエー男性と日本女性のハイブリッドらしいが、ちょっと老け顔ではないかとぼくは思う。不倫スキャンダル方面のスターとして活躍している事情にぼくはあまり、通じてなかったから、週刊誌ですこし勉強した。

 モナを見たのは5日で降りた『NEWS23』が最初。そのときの印象はまるで記憶にない。片方の膳場アナがぼくの好みでね、どうも彼女だけしか見ていなかったような気がする。このひと、NHKのとき夫と別れたと聞いたが、こんないいおんなをなんともったいない。形容矛盾の表現をすれば、膳場アナには妖艶な清楚さがある。

 路上キスをフライデーされたモナの相手は民主党の細野豪志代議士。不倫写真だけど、映画のワンシーンのようにきれいで女性にやたら評判がよかった。細野代議士は最近、ときどきテレビに出て発言している。モナも復帰してフジテレビの新ニュース情報番組『サキヨミ』メインキャスターに起用されたものの初回であえなくクビ。

 モナを尾行した『女性セブン』の先読みセンスは大したものだが、フジは完全に先読みが足りなかったねえ。たしか『週刊朝日』の林真理子対談に出たとき、モナは「わたしはそれを我慢できない」という意味のことを言っていたよ。そっちの欲望依存症なのかしら。「ほらやっぱり」という向きも多かろう。

 モナが好きでも嫌いでもなかったぼくは、今度の巨人二岡選手との不倫ラブホ騒動でモナが嫌いになった。というのはタテマエのうそで、かえってその奔放ぶりにしびれて、おぬしやるねえ、と快哉をさけんだよ。なんという大胆、無頓着、無警戒、離れ業、不敵、おんな力、破滅キャラ。ところで、『アエラ』のモナ対談はどうなった?

 「きみらもやるだろ」とナベツネは記者団に二岡をかばったらしいが、この読売の巨魁は男のキモを衝いてさすがだなあ。ぼくはやらんけどさ。
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