ペン森通信
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ブログ更新さぼり癖
このところ毎週2回更新予定のブログをさぼりがち。きょう金曜日も更新日だが、いまの時点でさぼるつもり。ネタ切れだし、拍手も少なくなってきたし、眠いし、さぼろうかと考えている。眠いのは頻尿のせいかもしれない。夜中に何回もトイレに通う。ぼくは寝つきが悪いので、トイレに行くとなかなか寝つけない。ひるまペン森で宇とうとすることが多くなった。睡眠不足である。もうひとつ更新日を忘れてしまうこともある。きょうもうとうとしていたら午後4時を回っていた。気がついたときには書くネタが種切れだ。だからきょうもさぼるつもり。さぼってもだれにも迷惑をかけない。これがいい。気楽にさぼります。
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欲望には限界なし
8~34歳の未婚者交際相手がいないのは男性69・8%、女性は59・1%と大幅に増えている。それよりもぼくが興味あるのは姓体験。体験がないのは男性42・0%、女性44・2%。いずれも国立社会保障・人口問題研究所2015年の出生動向基本調査による。つまり未婚独身者の童貞率は42%、処女率は44%強と言うことになる。大学生はベテラン顔をしているが、童貞と処女がかなりを占めているというわけだ。

 生身の相手は嫌い、あるいは苦手と言うことだろう。童貞率・処女率が高いのがいいのか悪いのかはにわかに判断つかないが、少子化対策上は悪い。それにしてはでき婚というか授かり婚が目立つのはどういうことか。男女ともに高畑裕太の初期供述状態になって、性衝動を抑えきれなくなった。発情をコントロールできなくなった。そうなるのはわからないでもない。若いときはぼくも高畑裕太だった。40代のおばさんには興味なかったが。

 ぼくが好きなのは10代後半から20代前半。9月22日号の週刊文春グラビア「原色美女図鑑」はぼくがCM「いい部屋ネット」のはじけるような桜井日奈子である。県立岡山第一高校時代を卒業して、19歳になったいまは東京の私立大学に進学しているらしいが、どこの大学かは本人が伏せている気配。どうでもいいことだが処女かどうかも不明である。彼氏がいるならもうすませているにちがいない。彼女は嫌みのないよい娘だ。

 岡山の奇跡と言われた美少女のでき婚はヤだよ。子どもは結婚してからにお願いしたい。
ペン森の卒業生カップルは9月に2組が10月に1組が出産する。めでたいことだ。ではあるが、ぼくはやはり世代交代という事実を厳粛に受け止めざるを得ない。それが世のならいでもある。戦国時代に引かれるからNHKの大河ドラマ「真田丸」をほとんど欠かさず見る。当然だが秀吉も家康もドラマに出てくる真田一族もかれらの生前の話だ。

 老人になると未来よりも過去の尺度で物ごとを測りがちだ。最近は昔住んでいた家が夢にしばしば現れる。昨夜珍しく、たぶんはじめて高校時代の夢を見た。文藝春秋10月号の「同級生交歓」に4人の後輩たちが出ていて高校時代を思い出してしまったからだろう。3人の初老の男たちと1人のおばさんが写っている。72年卒業と言うからぼくの10年以上あとの後輩たちである。桜井日奈子の高校同様、県立の進学校であった。

桜井日奈子以外のアイドルで気にいっているのはいまさらながらAKB48である。個人個人は指原がわかるくらいで、ほかは知らない。指原がソロで歌っているのを聴いたことがあるが、あまりの下手さにげんなりした。AKBはグループでこそ見栄えがする。1人1人は美少女でもないし、歌がうまいわけでもない。ペン森の女子は毎年毎年若返る。老いの身にペン森女子はアイドル効果がある。

22期生の女子はぼくの孫娘よりも年下だ。もっともまだ女子の入塾はゼロだが、桜井日奈子のような素敵な娘が来てくれればぼくは内心、欣喜雀躍だろう。21期女子も十分に気だてがよくてかわゆいが、22期女子にも望みをかける。ぼくの欲望は老いてなお高畑裕太なみだ。

地方にはカープのような企業もある
広島カープはにくめない。巨人はカネにものを言わせてと他球団の主力選手をとるから恨まれることも多い。阪神はチームや選手よりもファンの質が問題にされる。ぼくは広島以外のチームにはあまり肩入れしない。隠れ広島フアンかもしれない。黒田が大リーグの21億円だか22億円のオファーを断って4億円で古巣広島にもどったのには感動した。お金はいくらあってもまだ欲しいというが黒田はきっぱりと広島カープに加わった。

ぼくは黒田がカープにもどってくる前からカープはきらいではなかった。ほんとの好きになったのは黒田が復帰してからである。80年代初頭の古葉竹識監督時代の赤ヘル軍団では山本浩二があまり好きではないが、衣笠、高橋慶彦の活躍はきのうのようにおぼえている。くせものの達川捕手も大好きだ。広島で達川のお兄さんの運転するタクシーに乗ったことがあり、お兄さんも負けず劣らず口達者で個性的だった。

それにしても10数億を捨ててまでカープにもどってきた黒田はえらい。セ優勝の試合はNHKが中継したが、ぼくも黒田と新井が抱き合って喜ぶシーンを見てこみ上げるものがあった。巨人や阪神など他の球団にはこれほどの感情移入はしないだろう。広島カープが特別なのは金のない市民球団という立場が知れ渡っているからと思われる。市民が樽に浄財を入れて樽募金をして育てたという歴史は原爆投下後の広島の戦後史だ。

これほど選手とファンの距離がこれほど近い球団は珍しい。それほど親しまれているということだろう。全国紙の記者になると女子でも否応なくやらされるのが高校野球である。野球のルールを知らない新人女子は大変苦労する。朝日は新人に毛の生えた2年生が担当するが、2年生の夏までが研修の一部とされている。地元の代表チームに付いているわけだから負ければ選手と一緒に泣く。広島応援のカープ女子もそれくらい同化している。

ぼくも昔も昔、地元チームに付いていったことがある。チームのメンバーはみんなごく親しくなるどころか、ひょっとすると肉親化してしまうほど近しい仲となる。最近の高校野球チームには国内留学のメンバ-が多く、東北のチーム内で関西弁が横行していると言う話をよく耳にする。そこへいくと広島は生え抜きでがんばる。神ってる鈴木誠也はもちろん2番バッターで守備の巧みな菊池も他球団では芽が出るまで使ってもらえたかどうか。

昨日カープは広島に凱旋して25年ぶりのセリーグ優勝のよろこびを市民と分かち合った。あとにはパの優勝チ―ムと日本1をかけて戦う大一番が待っている。それまでほぼ1カ月間、愛だがあくが勢いを持続できるか、緊張感を保てるかどうかが、心配されている。監督も選手も十分承知しているだろうが、それでも心配するのがファン心理というものだ。
25年前と言うとペン森はまだ開設していなかった。21期生も生まれてなかった。

広島は25年ぶりに優勝しても、逆指名を受けることは少ないだろう。逆指名は巨人のためにあるようなものだ。就活に似て、学生がカネ回りのよい東京の有名企業をねらって、地方の中小企業には目を向けないのと変わらない。地方にもいい企業があるのに。すばらしい地方紙もあるのに。









定年なし女の子の介護つき
ペン森の若者に聞くと、自分がぼくみたいな老人になるなんて、考えられないし、考えたことすらないと力説する。ぼくだって大学生のころは年老いた自分なんて想像外だった。理屈ではすべての生命あるものは生まれたときから死に向かっているとわかってはいても、自分だけはあらゆる生き物から除外してしまう。そんな都合のいいことはないのだが、人間は自分に良いように解釈して、楽観視する癖があるようだ。

この間、長女夫婦が来たので古い写真を見てみた。赤ん坊のころのわが子が長女か二女か区別ができない。ペン森生たちもあっという間に様変わりして名前も出てこなくなるのだろう。かわいい子が老女になるのは嫌だな、と思うものの、彼女たちが40くらいのおばさんになる時分にはぼくはこの世から消滅している。それが定めである。幸か不幸かペン森には定年がないからぼくはまだ現役で働いている。介護つきも現役だ。

定年を迎えた男性のやるせなさは、古くは城山三郎が『毎日が日曜日』で書いた。最近では内舘牧子の『終わった人』が評判だ。残念ながらぼくも生理的にはもうとっくに終わった人だ。一般のサラリーマンは定年前、あれもしようこれもやってみようと楽しい計画に夢を託すらしいが、それは旅が最も楽しいのはプランを立てているときと言う話があるくらいだから、夢を楽しんだだけよしとしなければ。

定年のないぼくは生きているうちに、旅ができればそれで結構だ。ただ普通の旅ではない。これまで孫娘などと行った先へもう一度行ってみたい。だれかと秋田→弘前を日本海すれすれに走る五能線にもう一回乗りたい。合宿で利用した伊豆高原の貸し別荘はおととし15人で行ったが、また行って思う存分温泉につかりたい。ぼくは夏も冬もうちではシャワーを浴びているので、首までぬる湯の温泉につかりたいのである。

定年のないぼくですら激しく妄想するのだから、定年までコツコツと大過なくすごしてきた身にとっては、定年後の景色はバラ色に染まっているはずだ。それは内定した企業で働く自分が生き生きと別人のように晴れやかな生活を送っているのを想像するのと同じだろう。だが現実は思うようにはいかない。「思うようにいかない日はあした頑張ろう」と前回のNHK朝ドラでAKB48が主題歌を歌っていた。思うように行かないのが常だ。

過去にぼくが楽しんだ旅は大抵ペン森生といっしょでマイカーを運転していた。免許証も車も70歳になると同時に手放し、私立大学の講師も定年で自然に立ち消えた。ぼくにとっては70歳がひとつの節目だったような気がする。ところが精神は一向に衰えず一種発情状態が続いていたままだ。昨夜もかわいい子が改札まで送ってくれた。途中の歩道ですれ違う男たちが羨ましそうにつないだ手を目をしているのに気づいた。ふふ。

ペン森は21期生が内定して間もなく次の22期生の世代となる。ぼくはいま、リハビリに通っているものの、長年の怠惰と脳梗塞の後遺症のため帰宅時、介護人を必要とする身だ。ペン森は介護実習もできるようになった。きのうは最寄り駅から久しぶりに徒歩で帰った。公園の藪から地虫が無数に鳴いていた。ぼくは秋を経て冬を迎えたが、季節は秋だ。




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